ブログ記事

2017.11.14
新規保育施設開園のご報告:北名古屋市【はな保育室とくしげ駅前】
2017.11.10
◆12月2日事前予約制◆ はな保育園ひろじほんまち【仮称】入園説明のご案内
2017.11.6
◆11月28日事前予約制◆ はな保育園ひろじほんまち【仮称】入園説明のご案内
2017.10.27
平成30年4月新規保育施設開園のご報告【名古屋市内】
2017.9.20
採用に関するお知らせ
2017.9.13
はな保育園せんのんじ事前見学のお知らせ
2017.6.2
公募結果の発表がありました。
2017.5.20
新規保育施設開園予定【名古屋市西部】
2017.1.7
新規保育施設開園のご報告【長久手市】
2017.1.5
新規保育施設開園のご報告【一宮市森本】
2016.7.3
新規保育施設開園のご報告【一宮市一宮駅前】
2016.6.17
閉園のご報告
2016.6.12
保育士がいっぱい辞めましたのハナシ
2016.4.24
夜な夜な
2016.1.8
新規保育施設開園のご報告【北名古屋市西春駅前】
2015.12.19
あとくされ
2015.12.19
新規保育施設開園のご報告【名古屋市中区大須観音前】
2015.12.12
内定をもらう
2015.12.3
休憩の話
2015.11.28
保育士のツボ
2015.11.14
最近よく聞かれること
2015.10.30
積み重ねの話。
2015.10.7
ヨコシマな気持ち
2015.10.3
毎年恒例
2015.9.26
ワザの話
2015.9.9
頃合い
2015.4.21
グリグリの季節
2015.4.11
しんみり
2015.3.8
不文律と時間の流れ。。
2015.2.19
はな保育のこがねの話
2014.11.29
はな保育園
2014.10.11
保育士の待遇の話 
2014.9.22
大垣の話
2014.9.13
保育園の絵が出来ました。
2014.8.30
27年度4月のお話
2014.8.23
短期間保育の仕事がしたい。
2014.8.10
研修をしました。
2014.7.29
旅支度
2014.7.26
ゆっくりゆっくり
2014.7.13
『また』
2014.7.10
こんな感じ。
2014.7.5
流行のコト
2014.6.30
明日から
2014.6.27
保育士向けの研修をすることにしました。
2014.6.16
保育園を始めるコトにしました。
2014.6.7
たくらみの果てに
2014.6.3
4つ葉のなんたら
2014.5.31
いい保育の話
2014.4.29
老い。。。
2014.4.25
年中求人している園
2014.4.18
先生の休暇を考える
2014.4.12
結果論
2014.2.22
防災ハンドブック
2014.2.3
山登り
2014.1.24
求人の感じ
2014.1.17
JAM
2013.12.28
本年もありがとうございました。
2013.12.26
マネージメントの話
2013.12.21
職業適性の話
2013.12.5
基準
2013.12.1
12月になりました。
2013.11.30
住民説明会。。。
2013.11.27
朝活
2013.11.23
今の感じ
2013.10.15
ハナシのネタのハナシ
2013.10.12
職場恋愛
2013.10.7
再チャレンジ【継続の心得】
2013.10.5
ボチボチ2014年のお話しが聞こえます。
2013.10.3
先生方のタワゴト
2013.9.29
保育士登録
2013.8.28
久しぶりすぎて
2013.7.26
待機児童と保育士の関係
2013.7.25
東海3県の保育士求人状況
2013.7.13
もうすぐ参院選ですね。
2013.7.5
一粒万倍
2013.6.22
カバーもカヴァーも無しで。
2013.6.15
潜在保育士の皆様。資格は生かした方がよいですね。
2013.6.14
待機児童解決に向かうとき
2013.5.25
株式会社の保育所参入②
2013.5.20
保育園に看護師さん。
2013.5.14
株式会社の保育所参入
2013.5.13
イメージは大切
2013.5.11
5月の保育園・幼稚園というモノはですね
2013.4.30
年を取るのは楽しいのです。
2013.4.27
とある園長さん。
2013.4.24
尖るとトンガル
2013.4.20
4月の保育園・幼稚園求人って
2013.4.12
ママさん幼稚園教諭って
2013.4.8
保育士・幼稚園教諭の方が気になること。【恋愛編】
2013.4.6
成長のタネ
2013.4.1
臨機応変に
2013.3.28
正しいお伊勢参りの話
2013.3.26
2013年度は先生が転職をし易い環境を作ってみたいと思っています。
2013.3.20
卒園
2013.3.9
人それぞれ
2013.3.7
保育・幼稚園教諭資格準備中の皆様へ
2013.3.2
育つはよろしい
2013.2.23
保育士・幼稚園教諭キャリア形成のお話
2013.2.18
ブレーキとトイレとアイアンシェフ
2013.2.16
人事異動について
2013.2.15
継続は力なり。
2013.2.9
リクルートという会社
2013.2.8
ブログを書く
2013.2.7
保育園、幼稚園求人のハナシ
2013.2.4
Dはディー、デーでは無いが
2013.1.30
ピアノマンっていましたね。
2013.1.26
保育の求人状況
2013.1.15
働き方の話
2013.1.13
伝達係
2013.1.11
保育士・幼稚園教諭な人々
2013.1.9
誰でもできること
2012.12.26
顔をあげる
2012.12.21
『5の朝』
2012.12.19
お知らせとご協力御礼
2012.12.18
政党別子育て支援策の中身
2012.12.15
お子様連れの面接のワケ
2012.12.12
名古屋の保育求人
2012.12.10
就業機会をたくさん
2012.12.8
ATSUSHI
2012.12.8
未来の話
2012.12.1
ようやくようやく
2012.11.24
すばらしいリーダー
2012.11.22
コトバの意味を考える
2012.11.15
鈴が鳴る。続けること
2012.11.3
春日井の会社
2012.11.1
保育士『増』でも不足感???
2012.10.30
師走
2012.10.24
ボツボツ
2012.10.23
やわらかさが大事
2012.10.20
天候とテンコーの恵み
2012.10.18
木を見て森を見ず
2012.10.16
園長さんが足りない話
2012.10.15
保育士さんは4位
2012.10.11
占い
2012.10.9
伝統
2012.10.6
自嘲と自重
2012.10.6
安定
2012.10.3
秋なので
2012.9.29
問い合わせが増えたこともあり、再度気持ちを入れて進んで行こうと思います。
2012.9.29
単純な数字
2012.9.23
『待つ』が人を育てる【待ち時間のため】
2012.9.22
種まき
2012.9.21
手をひらく
2012.9.19
カーシェアリング
2012.9.12
ココロの話
2012.9.11
ハコが増えると
2012.9.6
休憩時間
2012.9.4
ウンウンが大切
2012.8.13
社内恋愛
2012.8.11
N marunouchi
お仕事情報検索
  

株式会社の保育所参入②

先日横浜市が待機児童0を達成されたことが話題に上りました。



運営母体となる法人の種類を増やしたからということも大きな要因のひとつとして上げられていました。



待機児童が0になるということはすばらしい反面、運営する法人の



経営のみを考えればすでに別な問題が出てくる段階に来ています。



今までは行列のできるラーメン屋さんのような感じだった保育業界が



全店【全園】行列は無くなったわけです。



席に座っているお客さん【現園児さん】だけがお客さんとなりました。



子供は今年も生まれるわけですから厳密には来年も園児さんはいますが、



確実に減ります。減ると当然経営が苦しくなって、最終的には撤退となります。



現在の園児さんが卒園されるまでがんばろうの撤退もあるでしょうが、強制的かつ急遽



退場にせざるを得ないケースも予想されます。



この問題が起こったとき近隣の園で受入をできるような撤退スキームを決めておく必要があります。



まさか園児さんに次の園がきまるまでおうちで待機とはいえません。



撤退スキームを組むに当たって、間違いなく邪魔になるのは面積基準です。

※園児さん一人に対して割り当てられる保育スペースのことです。



撤退スキームが必要になるような急なときに保育面積が足りないからここでは受け入れできませんと



なってしまいます。そのときは園の善意もしくは是々非々でと思いがちですが、



急病患者が救急車の中で待機したままたらい回しにされた話しはみんな知っています。



病院を批判する意見もありますが、要するに仕組みと言うのはそれだけ大事で、



善意をもって仕組みを超えることを期待するのは止めた方が良いということです。



詰め込み保育を是とするわけではありませんが、保育園が園児不足なんかで撤退することになったのに



面積が足りないから基準を満たすために床面積をふやすというのはナンセンスな話。



仕組みの話に善意や思いや願いは組み込めません。



ただし、今の基準で行くとこういった問題は起こりえます。



現在議論の対象となっている法人格の問題を意味も無く議論していると撤退する園が出たときに



議論の中心が法人格の問題で止まったまま行く先の無い園児さんが出る状況です。



行く先の無い園児さんと保護者さんをそっちのけで、㈱だ、社福だと大人がののしりあう事になる



訳です。そういった情けない状況にならないために待機児童対策とセットで



『面積基準の時限付き緩和』



の議論も合わせて必要な気がしております。先の将来撤退することになる法人が出ると



おそらく経営者の怠慢だなんだとやることになるんでしょうが、そんな意味のないことより



待機児童0の反対側にあるリスクを園の経営者さん、保護者さん含めて



社会的に考える必要がある時代に入ったと皆が認識する必要があるように思います。



なんでも一緒ですが、喜んでるときは次の問題がばっちり控えているわけで、



一個一個解決するから進歩するんだなぁと思っております。

保育士派遣 パーソンズ